振袖

振袖の着こなす


新着情報

◎2017/11/30

振袖を格好良く着こなす着物術
の情報を更新しました。

◎2017/9/6

失敗しやすいポイント
の情報を更新しました。

◎2017/7/21

成人式の振袖の選び方
の情報を更新しました。

◎2017/5/9

振袖についての豆知識
の情報を更新しました。

◎2017/3/27

振袖と着物の違いは?
の情報を更新しました。

◎2017/1/23

古典的な振袖の柄とは
の情報を更新しました。

「振袖 江戸」
に関連するツイート
Twitter

「白襟紋付」て言われても難しいよなぁ。裾模様なんて絶滅種だし。「半襟は必ず白で、紋(数不問)をつけた色留袖または三役の江戸小紋。未婚者は振袖可」とか書いたらダメなのかしら。

Twitter月兎耳庵 手塚治虫記念館 手塚キャラ色紙展3期9/6~10/28@coton815

返信 リツイート 昨日 19:28

男性のドレスコードに「タキシードも可」とするならば、女性のドレスコードにも「着物は白襟、振袖、留袖、もしくは紋付訪問着、紋付色無地、紋付三役江戸小紋も可」としたほうがわかりやすいのではないでしょうか。 #即位礼正殿の儀 #饗宴の儀 #ドレスコード #着物

Twitter朝香沙都子👘きものカンタービレ♪@kimonocantabile

返信 リツイート 昨日 18:34

着物警察として着物の格について 最上級―白無垢(死装束も) ↑ 五つ紋付き(色無地・留袖・喪服(藍下)・振袖) ↑ 三つ紋付き(留袖・訪問着・色無地) ↑ 上記以外の三つ紋付き(付下げ・一方付け誂え) ↑ 一つ紋や縫い紋など(色無地・江戸小紋) ↑ 紬や小紋の普段着 尚一方付けの小紋については諸説有り

デートにいかがですか!? 10/25(金) 江戸粋ナイト 振袖ガールズと江戸水路体験ツァー カルーア啓子のお笑いバルーンショーあり edo-iki-knight.tokyo 出発時刻1便目18:30/2便目19:30 25日まだ空きあります!! ご予約お待ちしてます!! シャンパン飲みながら クルージング! @EdoIkiKnight

【0113】火災としては日本史上最大のものである1657年に江戸で発生した別名を振袖火事という大火災をなんというでしょう?

Twitter川越高校クイズ研究所チャートbot文系@khql_chart4D_B

返信 リツイート 10/22(火) 19:33

いいなーいいなー大江戸も小さくなってよう、あれ着てよ!ってあたくたにいさんがジタバタするし、G様は「かわいいねえ」て笑ってるけど次の日振り袖持ってきて張り合う

Twitterたかむらあやはガタケまでしまわれています@waranoshiro

返信 リツイート 10/22(火) 1:23

返信先:@dream_minto 振袖めっちゃ渋いねん、江戸時代にタイムスリップみたいなかんじになる😭 当時の人の写真撮ってくるな😭w

RT @nadeshicorin: 明和期頃の若衆。職は色子(役者・男娼)なので、視線を落とす先の文は客からかも知れません。矢羽の模様の振袖に、羽織の柄は蕨でしょうか。男髷で櫛を挿して鶺鴒髱…という倒錯した美しさ。好きです。 鈴木春信『見立山夕 西行法師』ヨリ #お江戸スタイル…

RT @nadeshicorin: 元禄期(1688〜1704)を代表する女方・水木辰之助(みずきたつのすけ)。水車と波の文様の振袖に、刀を差し、詩を詠む姿です。風流で美しい。頭を隠す紫縮緬の被り物は『水木帽子』と呼ばれました。 月岡芳年『つき百姿 水木辰の助』ヨリ #お江戸ス…

RT @nadeshicorin: 裕福な大名の姫君。百花繚乱の煌びやかな打掛に無地朱の振袖、奴島田に組紐の元結、銀製の花簪の豪華さ。広口の袖を飾り紐で留めていますが、これは豇豆(ささげ)というもので、広袖の口が開かないようにする役目があります。 歌川国貞『江戸名所百人美女 霞…


振袖についての豆知識

振袖

振袖の豆知識として覚えておいて損がないのが、長い袖の意味です。
この特徴的な長い袖は、人との縁や人の魂を呼び寄せる意味と、厄払いの意味を持っています。
ですから、良い縁に恵まれる事を願う未婚の間に多く着る着物となっています。
ただ、昔は18歳になれば袖を縫い上げ留袖にするという事が一般的でした。
ですが、現在は子供と未婚の女性の礼服となっており、成人式でも多くの人が着ています。
成人式で多く着られているのは、人生の門出に身を清めるという意味合いからです。
成人式の時点で既婚であれば、留袖を着るというのがマナーとされていますが、現在はその風潮が変わりつつあります。
礼装で出席をするというよりも、成人式には振袖を着るという風潮が強くなり、現在では既婚であっても留袖を選ばないという女性も珍しくありません。
ただこれは一生一度の成人式の話です。
結婚式等は礼装が大切で、結婚をしていれば、留袖を着ての出席となります。

振袖が始まったのは江戸時代から

振袖が始まったのは江戸時代の初期です。
特徴的な長い袖は、良い縁と魂を招く役割り、そして厄を寄せ付けないという意味が込められていました。
更に、袖の長い着物というのは、男性を振り向かせる為の着物で、着ている事で未婚か既婚かを簡単に見分けられるようになっていました。
現在では年齢に関わらず未婚女性の正装とされている振袖ですが、昔は18歳になれば袖を切り、留袖に変える風習があった為、18歳までの女性の正装とされていました。
現在も結婚をすれば留袖に変わる事になります。
結婚式等に出席をする場合、既婚女性の礼装は留袖となります。
ただ、成人式に限っては、20歳の門出を祝う行事という意味合いと同時に、女性が振袖を着る日というイメージが強くなってきています。
その為、既婚女性であっても留袖を選ばないという事も珍しくなくなってきています。
成人式に着るものというイメージが強くなってきている振袖は、江戸時代初期から続く女性の正装です。