振袖

振袖の着こなす


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◎2017/11/30

振袖を格好良く着こなす着物術
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◎2017/9/6

失敗しやすいポイント
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◎2017/7/21

成人式の振袖の選び方
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◎2017/5/9

振袖についての豆知識
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◎2017/3/27

振袖と着物の違いは?
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◎2017/1/23

古典的な振袖の柄とは
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「振袖 江戸」
に関連するツイート
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RT @nihonnokokoro8: 今日のねずブロは  《振袖火事(ふりそでかじ)と江戸城天守閣》です。 nezu621.blog.fc2.com/blog-entry-415… 全文は ↑ ブログをお読みください 。 #小名木善行 #国史研究家 #歴史 #伝統 #文化 #HINOMARU #日本…

明暦の大火。ピンとこないって人も、振袖火事という別名を聞けばわかるかな。もっとも、振袖が原因でというのは一つの俗説。出火場所も、本妙寺ではなくある老中の家だったとする説もあるんだ。1657年に江戸を焼き払ったこの大火の復興だけれども、保科正之という大名がとても活躍しているよ。

Twitter事故事件たん(仮)@anzenkage_bot

返信 リツイート 15:58

【0113】火災としては日本史上最大のものである1657年に江戸で発生した別名を振袖火事という大火災をなんというでしょう?

Twitter川越高校クイズ研究所チャートbot文系@khql_chart4D_B

返信 リツイート 2:33

"江戸城天守閣を焼いた火事 振袖火事" を YouTube で見る youtu.be/_-Sf8b6UtjI

≪ 疋田菊文 ≫ 江戸中期の “ 寛文小袖 ” より取材しました。 “ 寛文小袖 ” は、肩から右身頃にかけて大柄な文様を配し左身頃は無地とする大胆な構図を特徴とします。 ≪ 疋田菊文 ≫の金糸は 「 駒縫い 」 の表現を意識した織技法を用いています。帯合わせ、振袖・訪問着 ameblo.jp/umegakiorimono…

返信先:@kiriutiharuka03他1人 振り袖で山登りじゃ、江戸時代の伊勢詣っぽいw←振り袖では行かない 今度はオサレなとこに行きましょう(^^)(コミックシティとかでもいいけどw)

白装束は元来、内容に限らず大事な儀式の際に着る物だった。例えば結婚、出産、葬式だな。その後平安時代に「婚礼衣装=白」という概念が成立する。白無垢として花嫁が実際に白を纏うようになったのは室町時代からだ。他に色打掛や引振袖も花嫁衣装と扱われるが、こちらは江戸時代以降の衣装だぜ。

Twitter和装知識を解説する鶴丸国永@tsuru_kimono

返信 リツイート 6/21(金) 8:08

江戸ディスコまさかの振袖長髪でありがとうございました😇 pic.twitter.com/WyCKapmIpE

八雲のデザインするにあたって実際に浅草通い詰めて、江戸博物館も通って振袖大火の資料とかかき集めまくったのは良い思い出だし、こういう行動力を自分で褒めていこう

振袖 鼠縮緬地琴棋書画風景模様』@ 東博 琴・囲碁・書道・絵画は士君子がたしなむ4つの芸術とされる。中国では士君子が山間に隠遁して諸芸に親しむ様子が好んで描かれ理想的な生活を表現した。江戸時代には「琴棋書画」は人物を描かない判じ… colbase.nich.go.jp/collectionItem… pic.twitter.com/xL7sc9Yrwl


振袖についての豆知識

振袖

振袖の豆知識として覚えておいて損がないのが、長い袖の意味です。
この特徴的な長い袖は、人との縁や人の魂を呼び寄せる意味と、厄払いの意味を持っています。
ですから、良い縁に恵まれる事を願う未婚の間に多く着る着物となっています。
ただ、昔は18歳になれば袖を縫い上げ留袖にするという事が一般的でした。
ですが、現在は子供と未婚の女性の礼服となっており、成人式でも多くの人が着ています。
成人式で多く着られているのは、人生の門出に身を清めるという意味合いからです。
成人式の時点で既婚であれば、留袖を着るというのがマナーとされていますが、現在はその風潮が変わりつつあります。
礼装で出席をするというよりも、成人式には振袖を着るという風潮が強くなり、現在では既婚であっても留袖を選ばないという女性も珍しくありません。
ただこれは一生一度の成人式の話です。
結婚式等は礼装が大切で、結婚をしていれば、留袖を着ての出席となります。

振袖が始まったのは江戸時代から

振袖が始まったのは江戸時代の初期です。
特徴的な長い袖は、良い縁と魂を招く役割り、そして厄を寄せ付けないという意味が込められていました。
更に、袖の長い着物というのは、男性を振り向かせる為の着物で、着ている事で未婚か既婚かを簡単に見分けられるようになっていました。
現在では年齢に関わらず未婚女性の正装とされている振袖ですが、昔は18歳になれば袖を切り、留袖に変える風習があった為、18歳までの女性の正装とされていました。
現在も結婚をすれば留袖に変わる事になります。
結婚式等に出席をする場合、既婚女性の礼装は留袖となります。
ただ、成人式に限っては、20歳の門出を祝う行事という意味合いと同時に、女性が振袖を着る日というイメージが強くなってきています。
その為、既婚女性であっても留袖を選ばないという事も珍しくなくなってきています。
成人式に着るものというイメージが強くなってきている振袖は、江戸時代初期から続く女性の正装です。