振袖

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◎2017/11/30

振袖を格好良く着こなす着物術
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成人式の振袖の選び方
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振袖についての豆知識
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振袖と着物の違いは?
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◎2017/1/23

古典的な振袖の柄とは
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「振袖 江戸」
に関連するツイート
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幕府は江戸の防備上、隅田川には「千住大橋」以外の架橋を認めなかった。しかし政策を転換しなければならない大事件が発生。それは1657年の「振袖火事」。十万八千人の死者を出したこの火事。特に両国あたりでは火の手に追われ逃げてきた人達が、隅田川に行く手を阻まれ力尽きて大勢の人が亡くなった。

RT @call_of_history: "老中松平信綱の指揮で大奥の女中を移動させるとき、避難がスムーズに進むよう本丸から西の丸へ至る各部屋の畳を一畳ずつ裏返して目印にして経路を示し、女中たちは迷うこと無く避難が出来た" 「明暦の大火(振袖火事)」と復興、江戸の都市改造 h…

TwitterDELLCANO🇯🇵芸術家@Dellcano

返信 リツイート 昨日 6:23

舞妓さんよりは島原の、振袖新造?なんて言うんだろう。禿の次は江戸感するよね

RT @call_of_history: "老中松平信綱の指揮で大奥の女中を移動させるとき、避難がスムーズに進むよう本丸から西の丸へ至る各部屋の畳を一畳ずつ裏返して目印にして経路を示し、女中たちは迷うこと無く避難が出来た" 「明暦の大火(振袖火事)」と復興、江戸の都市改造 h…

返信先:@Shimashimama2他2人 先日福岡からお江戸にお邪魔した時に、娘の成人式の振袖を選びに行きました。物凄い量の物凄く高級な着物の波にもまれて、今もちょっとボーッとしてます(笑)目の保養になりましたが、まだ決定出来ず帰って来ました😅🌊👘

返信先:@hirasawa 帯を前結びですし(江戸時代)、ありんす言葉は訛りを出さない為のもので。禿はお職がすべての生活費を出して養ったんですって。禿のうち振袖新造になれるのは一人。なれなかった方は留袖新造といって中級以上の遊女にはなれない厳しい制度もあり。あ、歌舞伎の夕霧名残の正月はなかなか泣けます。笑

TwitterPEKO@月の都が懐かしい@peko_go

返信 リツイート 4/16(火) 21:39

RT @tazae2: 東京・台東区浅草で一葉桜まつりが開催、「江戸吉原おいらん道中」が行われました!小松橋通りを約30㎏の衣装に身をつつんだ太夫・花魁は吉原伝統の歩き方・外八文字です!振袖新造さん、禿さんそして男衆さんなどとともに歩いて行きます。手古舞姿も粋で素敵です! ht…

これは日本人ながらショックだな、消し終わり修復できるものなのか? 振袖火事の江戸城のように再建断念するか… >仏ノートルダム寺院で大規模火災、尖塔倒壊 ユネスコ世界遺産 | Article [AMP] | Reuters jp.reuters.com/article/france…

Twitter大六天@相模から陸中へ…@d_asano

返信 リツイート 4/16(火) 8:17

東京・台東区浅草で一葉桜まつりが開催、「江戸吉原おいらん道中」が行われました!小松橋通りを約30㎏の衣装に身をつつんだ太夫・花魁は吉原伝統の歩き方・外八文字です!振袖新造さん、禿さんそして男衆さんなどとともに歩いて行きます。手古舞姿も粋で素敵です! pic.twitter.com/PdlzWaPU76

RT @mikeranjiro: 『今日の創作妖怪』 卒塔婆小町(そとばこまち) 卒塔婆が年月を経て化身した妖怪。振袖を着た女性の骸骨の姿で、背に何本もの卒塔婆を背負って現れると伝えられる。 江戸時代の文献に残る妖怪だが、能楽の『卒塔婆小町』を脚色したものだと思われる。…

Twitter士郎@とふら・くヴらだった人@sironoich1

返信 リツイート 4/15(月) 6:57


振袖についての豆知識

振袖

振袖の豆知識として覚えておいて損がないのが、長い袖の意味です。
この特徴的な長い袖は、人との縁や人の魂を呼び寄せる意味と、厄払いの意味を持っています。
ですから、良い縁に恵まれる事を願う未婚の間に多く着る着物となっています。
ただ、昔は18歳になれば袖を縫い上げ留袖にするという事が一般的でした。
ですが、現在は子供と未婚の女性の礼服となっており、成人式でも多くの人が着ています。
成人式で多く着られているのは、人生の門出に身を清めるという意味合いからです。
成人式の時点で既婚であれば、留袖を着るというのがマナーとされていますが、現在はその風潮が変わりつつあります。
礼装で出席をするというよりも、成人式には振袖を着るという風潮が強くなり、現在では既婚であっても留袖を選ばないという女性も珍しくありません。
ただこれは一生一度の成人式の話です。
結婚式等は礼装が大切で、結婚をしていれば、留袖を着ての出席となります。

振袖が始まったのは江戸時代から

振袖が始まったのは江戸時代の初期です。
特徴的な長い袖は、良い縁と魂を招く役割り、そして厄を寄せ付けないという意味が込められていました。
更に、袖の長い着物というのは、男性を振り向かせる為の着物で、着ている事で未婚か既婚かを簡単に見分けられるようになっていました。
現在では年齢に関わらず未婚女性の正装とされている振袖ですが、昔は18歳になれば袖を切り、留袖に変える風習があった為、18歳までの女性の正装とされていました。
現在も結婚をすれば留袖に変わる事になります。
結婚式等に出席をする場合、既婚女性の礼装は留袖となります。
ただ、成人式に限っては、20歳の門出を祝う行事という意味合いと同時に、女性が振袖を着る日というイメージが強くなってきています。
その為、既婚女性であっても留袖を選ばないという事も珍しくなくなってきています。
成人式に着るものというイメージが強くなってきている振袖は、江戸時代初期から続く女性の正装です。