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成人式の振袖を撮影のみでレンタルする

成人式の振袖を撮影のみでレンタルする

振袖は、購入するとなればとても高価なものでもあるので、成人式の一日だけレンタルを利用しようかと考えている女性も多いものです。
しかし、着付けに必要な小物類も含めて一式レンタルをするとなれば、それなりの費用が必要にもなってしまいます。
より予算を抑えて振袖スタイルを楽しみたいのなら、写真スタジオを利用してみるといいでしょう。
写真スタジオのサービスは、ただ写真を撮ってくれるだけではありません。
今日では、写真を撮影するのに見劣りしないような衣装が用意されているサービスもあり、さらに衣装に合わせてヘアメイクも頼むことができます。
成人式の記念として残す写真を撮影してもらうとともに、その撮影料金には振袖の貸し出しや和装スタイルにも合うヘアメイクにしてもらうことができます。
ただし、衣装レンタルはその写真館の中で撮影をするためだけに貸し出されるものなので、成人式の式典に出たいという時には着ることができません。

振袖と着物、そもそもの違いは?

和服にはいくつかの種類がありますが、それらの違いはあまり知られていません。
まず、スーツでいうところの礼服に当たるのが「振袖」です。
そして、フォーマルからカジュアルまで使えるのが「着物」です。
ちなみに、普段着に当たるのが「浴衣」です。
浴衣は中に長襦袢を着ないので、上の二つとはやや異なります。
和服の歴史は古く、平安時代にはすでに原型があったとされています。
庶民が着ていた、「小袖」です。
その名のとおり袖が小さめで、丈はジャストサイズとなっています。
次の鎌倉時代になると、その上からさらに丈が長めの小袖を羽織る「打掛」が誕生しました。
江戸時代になると、華美な服装はNGとする雰囲気が強くなりましたが、後期には婚礼用の物が作られるなど、人々の熱が冷めることはありませんでした。
ちなみに、振袖は振れるほど長い袖があるためにその名が付いていますが、結婚後は着用NGとされています。
袖を振るのは、「未婚であることのアピール」という意味があるからです。